【FE】マードルの詳細情報
| 名前 | マードル |
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| 英語名 | |
| 別称 | |
| 登場作品 | ファイアーエムブレム 万紫千紅 |
| 性別 | 男 |
| 誕生日 | |
| プレイアブル | いいえ |
| 声優 | |
| タグ |
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| 一人称 | |
| FEHでの実装 | |
| 関連人物 | |
| 英雄総選挙順位 |
概要
オーティル郡のダグザ神殿で祭壇の守り人を務めている人物。かつてはダグザ神殿の大祭司を務めていたが、とある不祥事の責任を問われ、隠棲した。キジェルモがダグシオンにいた頃からの親友。 レダはシドニアの一件の後、マードルの元に身を寄せ、潜んでいた。
詳細(ネタバレ注意)
レダがマードルのもとに落ち延びた後のあるとき、レダはマードルに黙ってアラゴ王国の王都グラン・アラゴンに潜入した。そこで耳にしたのはベルトラン将軍がすでに反逆罪で処刑されたという話だけ。ベルトランを殺すことだけを支えにしていたレダは足元が崩れ落ちるような思いだった。生きる目標を失って抜け殻のような日々を送るだけになった。そんなレダにマードルがシドニアを巡る一連の大きな陰謀の存在について示唆した。レダが十分な力をつけたときに全ての秘密を打ち明けるという約束をした。そして3年もの歳月が流れ、十分な力をつけたレダにマードルはシドニア事変に関わった者の名と罪業が詳細に記された文書を渡し、どうするかをレダに委ねた。この文書はシドニア事変についてマードルが知る限りの情報を記したもの。その文書の先頭にはマードルの名前も記されていた。マードルは神威法王に対し、文書に記された者たちが用意した証拠をもとにキジェルモの不正と叛意について、彼の立場が不利になるような証言を行った。マードルの証言が重要な証拠の一つとなり、シドニア事変の引き金となったのだった。マードルは家族を人質にとられ、やむを得ず従わざるを得なかった。その結果、マードルを心から信頼する親友を裏切ってしまった。その罪滅ぼしのためにレダに文書を渡した。文書を渡した後、マードルはその罪に決着をつけるため、自らの建物に火をつけ、そこから動かずに炎の中に消えた。焼け跡には性別すら判別できない程に焼け焦げた遺体が残っていたという。
関係図(ネタバレ注意)
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