FE万紫千紅の用語集です。(作成中)
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| 用語 | 説明 |
|---|---|
| 7柱の神々 | 1万よりも多くの歳月を数えるほど昔、神祖と呼ばれる存在がこの地に降り立った。 それがすべての始まりだった。 神祖は自分の力を分け、はじめに7柱の神々、それから、たくさんの眷属を生み出した。 最初の7柱は眷属たちの中でも飛びぬけて強い力を持っていて、故に "君主" と呼ばれた。 |
| アウロラの星槍 | 至高のアークと呼ばれる神殿が持つ至宝のひとつ。 |
| アーク | イシュマールが持つ槍はアークの一種、もしくはそれ以上。 アークは武器そのものを指す訳ではない。 武器としての実体を持たない魔道にもアークと呼ばれるものは存在している。 本来アークとは力ある言葉の意。 それぞれの武器に刻み込まれた呪文がその神髄。 それらこそが、使い手に強大な力をもたらす、いうなれば神祖から祝福。 「ソレルの輝槍」「アウロラの星槍」、スミノルスの持つ「ゼピュロスの盾」などがある。 それらはもともとダグザの大釜修復のために集められたオリハルコンを転用した制作されたもの。 神殿が保有する数々のアークの多くは、鍛冶の神クレールの制作物。 |
| イスカンダリア | かつてダグザの地を支配していた勢力。 神威大帝ダグザがそれを打ち破り、土地の支配権を譲渡されたと言われている。 それがタルボスの戦いとして語り継がれている。 |
| ウゴウの弓 | ドレイクの財宝の1つ。 何でも貫く規格外の貫通力を持った弓。 |
| オリハルコン | 神金ともいう。 その硬さ、粘り共に鉄を凌駕し、魔力を蓄える性質までも持ち合わせる。 アークなど強力な武具の制作に欠かせない素材。 アダマントと並び、神鉄と括られる事も多い。 特にオリハルコンは神殿にとって非常にジュウヨウナ意味を持つ資源。 それ故に、神殿以外の組織が大量に保有することは禁じられている。 なぜならば、神殿が運営する帝国を揺るがすほどの力を持つことになりかねないから。 故に、オリハルコンの取引は、必ず神殿の管理下で行わなければならない。 |
| カエルスの薔薇 | カーラが特別に認めた者だけに贈られる称号。 レダが13歳の最年少で受けた称号。 毎年開催されるカーラ神殿の薔薇祭にて優勝したものに贈られることが多いものだが、13歳でそれを得るのは前代未聞。 |
| カトブレパス | 何が相手でも、逃げずに立ち向かう伝説に出てくる大きな牛。 |
| カーラの弓 | 至高のアークのひとつ。 カーラ神殿の本殿の地下に封印されている。 |
| クレールのかまどの火 | クレールが用いる火。 鍛冶屋の工房で使う。 鍛冶職人なら誰しも喉から手が出るほど欲する。 |
| クローヴの竪穴都市 | 遺講の一つ、呪われし地とされる都市。 かつての住民が、歩く骸骨と化し、彷徨っているという。 |
| グラン・アラゴン | アラゴ王国の王都 |
| グラーニャ戦役 | サラミスのダグザの盾の誉の由来となった戦い。 |
| サラミス王国 | 女神ユ・ファスを信仰する国。 船乗りの国。 ユ・ファスの命に従い、文字を捨て、古の知識を口伝で継いできた。 文字の使用禁止を今でも守っているため、商業取引は苦労している。 しかし、古の知識を解し、正確に諳んじる者が年々減少しており、その知識は断片的に失われつつある。 土地の歴史を伝える民謡の中にはすでに失われたものも多くある。 壁画などを残したものも解釈が識者によって割れる始末。 加えて、人間の記憶には限界があり、覚えていたはずの内容が変わってしまうことも。 ボナパルテは、知識を継承するに値する者を見いだせておらず、文字を用いた記録も併用せぬことには如何ともしがたいと思っており、セオドラに文字の使用の解禁を提案するが、セオドラはユ・ファスの教えを絶対としてこれを認めない。 |
| シシアの秘印 | 生贄の儀式で魔力が高まると信じている呪い師の集団。 日没岩を根城にしている。 人間には手を出していないが、家畜が何頭も消える事件が起きており、その犯人。 |
| シドニア事変 | 4年前にカッシートという街で起きた悲劇。 当時、ダグザ帝国領だったカッシートにアラゴ王国の大軍が押し寄せた。 アラゴ軍は城壁を越え都市の中に雪崩れ込み、郡総督を始め、大勢の人間が殺された。 シドニア郡はアラゴ王国の領土として帝国から譲渡されることになった。 |
| ジョカ | 星の海を渡るための船。 コンロンの里の元の姿。 |
| ゼピュロスの盾 | 魔道の神スミノルスの持つアークの一つ。 風を呼ぶ盾と言われており、この盾を持っていると矢が深く刺さらなくなる。 |
| ゾールの戦い | 帝国歴663年、ソリダス地方のゾール郡は屈強な戦闘部隊リュディア族の支配下にあった。 若き英雄アラゴはダグザ大帝直々の命により、この地を平定すべく立ち上がる。 来るものを拒むかのようなゾールの魔の山。 英雄アラゴの軍を迎えたのは山の上から降り注ぐ、恐ろしい毒を纏った矢の雨だった。 |
| タルボスの戦い | ダグザにはかつて1000年以上にわたり砂漠の地をイスカンダリアという勢力が支配していた。 神位大帝ダグザがタルボスの地にてイスカンダリアと激突した。 それを打ち破り、土地の支配権を譲渡された。 それがタルボスの戦い。 今から1600年前のできごと。 |
| ダグザの大釜 | 昔、ダグシオンにあったという大きな処刑装置。 家よりも遥かに大きなオリハルコン製の釜。 ダグシオンで重罪を犯した人や、大帝に逆らった人の処刑に使われた。 何千人も何万人でも、投げ込まれた人を溶かして殺してしまった。 ダグザの大釜は大帝が眠りについた際、神威法王によって封印された。 ユ・ファスの命を奪ったものであるから、神威法王は二度と見たくない物だったのだろう。 帝国歴932年。 とある人間をダグザの大釜で処刑した際に、誰も予期しなかった事が起こった。 内側から正体不明の力場が広がり、大釜全体を激しく損傷させてしまった。 そのときの目撃者の証言によれば、正体不明の闇のような力が広がったと。 白き卵の民の中には、ごく僅かに特別な心臓を持ったものが存在した。 そういった者を大釜に入れてしまった結果、破壊が引き起こされたのではないかと推測される。 それ以降、フラーマの供給を絶たれた不安からか、ダグザの精神は目に見えて不安を欠いていった。 ダグザは即座にラクシャ導師にダグザの大釜の修復を命じた。 そのとき、年間産出量の50年分にも及ぶ膨大な量のオリハルコンが必要と試算された。 ダグザから勅命により、ダグシオンに修復のためのオリハルコンが集められていた。 その事件から8年後にダグザは長い眠りにつき、ソレルが神威法王として大帝の代行者となった。 それからすぐ、ソレルはラクシャ導師が行おうとしていた修復を中止させ、大釜を地下に封印した。 集められていたオリハルコンはアークの制作に転用するよう、ソレルが指示を出した。 |
| ダグザの焔将 | ダグザ帝国の名誉ある称号。 特に目覚ましい活躍をした武人や戦士に贈られるもの。 神威大帝または、神威法王のみが任命出来、同時に、その人物にあった二つ名を授かる。 |
| ダマスカル人 | 森の部族の祖。 |
| ダマスカル王国 | かつて存在した横行。 王都はアム・ルー。 アウロラの母であるユ・ファスの神殿があって、国民は皆ユ・ファスを進行する敬虔な信者だった。 それが、あるときダグザ帝国に一夜にして滅ぼされてしまった。 ダマスカルの8月事件と呼ばれる。 発端が何だったのか神殿の記録にも一切残されていない。 ダマスカル王国は文字を持たなかった故、まとまった記録が存在していなかった。 その跡は荒廃してしまい、数百年、放置されたままになっている。 王都アム・ルーも徹底的に破壊され、跡地は誰も近づかない死の街になっている。 |
| ドレイクの財宝 | 人に力と呪いを与える魔具。 自ら所有者を選ぶことがある。 カイの母の形見の宝石もそのひとつ。 精霊魔法ともヴリトラに連なるものとも異なる力。 神殿の者が扱う神聖魔法に近い。 ドレイクの財宝が歴史上に現れたのは、およそ500年前から。 海賊ドレイクが、どこからか手に入れた財宝の力でダナン海の支配者となったことに由来する。 彼の死後、その財宝はダグザ中に散ってしまった。 あるものは武器だったり、宝石だったり、制作者も、総数も一切が不明。
|
| ナッシム曲馬団 | 旅芸人一座。 素晴らしい演奏家がいる。 最近は噂を聞かなくなっている。 |
| ハル・ハリ族 | 力を信仰する部族。 祖である白き卵の民をダグザ大帝の処刑から助けたユ・ファスも信仰しているが、その父であり、ダグザを超える力を持ったという魔神バロールも信仰対象。 |
| バルカン | ダグシオンの特殊部隊 |
| フェザーンの戦い | ダグザ大帝が旧文明を排除したことが原因で起きた戦い。 ダグザ暦551年、それはフェザーンの地で巻き起こった。 クロノス砂漠、それは灼熱の砂の海。 あらゆる生者を拒み続ける死の大地。 そこに眠る山よりも巨大な卵があるとき目を覚ましてしまった。 恐ろしい災いを呼び起こす、呪われた者たちが、ついに地上に這い出してきた。 彼らを止めるべく、ダグザ大帝は討伐軍を率い、親征を開始した。 そして砂漠の地でダグザの地の存亡を賭けた戦い、フェザーンの戦いが巻き起こる。 本当はコンロンの民に敵意はなかったが、帝国の視点で描かれた物語では悪者扱いされている。 |
| フラーマ | 飲むとすぐに力を得られる薬物。 ダヤンが王権の斧を持ち上げるために使おうとしたもの。 また、イニオニが大剣闘祭で戦闘中に使った。 イニオニはミトラス修道会に飲ませられた。 フラーマを追いかけていけば、ミトラス修道会に関わることになるという。 |
| ブレザラント王国 | 英雄ブレザによって400年前に建国された戦いと誉の国。 王都ブレストンが中枢。 都市の中心にあるブレストン闘技場では日々熱戦が繰り広げられている。 |
| ベヘルダ暴斧団 | ヴァンダル商会の荷馬車を何台も襲っている賊。 ネイピアの森にいる。 |
| マンダラン商会 | 飛ぶ鳥を落とす勢いの商会。 ダグシオンで商業をするにはヴァンダル商会とマンダラン商会のいずれとも取引を避けられないが、ガブリエルはあまりマンダラン商会の人間とは付き合いたくないという。 |
| マーズの巨人退治 | 350年ほど前、ブレザラントの西部に凶暴な巨人が出没した。 マーズは巨人らを討伐するためにグラディウスと共に出撃した。 その時の話は「マーズの巨人退治」と呼ばれて、吟遊詩人たちの歌の題材になっている。 |
| ミトラス修道会 | ラクシャ導師が筆頭の修道会。 ダグザ神殿の組織の中の一部門。 神殿の中でも謎の多い集団で、シロッコですら詳細を把握できていない。 その歴史は古く、神殿と同じくダグザ大帝がラクシャ導師の功労を認め、直々に造った組織。 錬金術を専門分野にしていて、帝国の発展に大きく貢献してきたとされている。 ミトラス修道会に下手に関わって行方不明になる者も多い。 ソレルは神威法王になったとき、ミトラス修道会の解体を考えていたが、妻ユ・ファスの件で大きな借りがあるため、解体せずにいた。 |
| モノケロース | 馬の一種。 ジュラ曰く、モノケロースはダグザの生物の中でも美しさに目を見張るものがある。 警戒心が強く誇り高い生物。 容易に飼いならすことはできない。 並みの馬よりも遥かに強靭。 得られれば頼もしい力になる。 オレアンス平原に生息する。 |
| モンス動乱 | ブレンザラント王国で巻き起こった国を真っ二つに割ったお家騒動。 ときはあの悪名高き黄道帯事件の混乱からなお冷めやらぬ、ダグザ暦1232年。 第4王子ヘルメリックは、ケトール族の協力を得て城塞都市モンスにて挙兵。 マリウス王の構える王都ブレストンに対して進軍を開始した。 そして、パラス大橋にて、両軍は激突する。 この戦いを模して、大剣闘祭で東軍、西軍に分かれて戦う。 |
| モーザ | サラミスの宿敵。 再三にわたりサラミス王国に攻撃を繰り返してきたが、セオドラがザンジバル要塞で抑えた。 ザンジバル要塞を奪還しようとしている。 |
| ヴァンダル商会 | 歴史と確かな実績の商会。 |
| ヴリトラ | 世界各地に設置された「偉大なる石標たち」を統括する上位の量子演算存在として位置づけられている。 石標が並列的に同格のネットワークを形成する一方で、ヴリトラはその全体を管理・制御する中心的な存在であり、石標群のさらに上位階層に立つ。 |
| 偉大なる石標たち | グラン・メガリス級量子演算装置(または同等規模の装置)に付けられた総称で、ケイ素製の一枚板のような巨石風の外観を持つ。 通信や高度情報処理を分散して行うため、世界各地に一定間隔で配置されている。 すべての石標は並列的に同格だが、その上位存在としてヴリトラが位置づけられている。 |
| 冥界 | バロールの魂の内側にある空間。 バロールの精神が形作る異形の世界。 |
| 勇者マハマドゥ | 森の部族の中で伝説的に語られる勇者。 セオドラがマハマドゥの腕を身につけている。 |
| 半神 | 神と人間の間に産まれた子供。 寿命は500年ほど。 ヴァンダル、コーエン(カーラの子)、ブレザ(マーズの子)、アラゴなどがこれに当たる。 |
| 南洋竜涎の香 | 王侯貴族か女神でもなければ気軽には使えない程度に希少な香。 一部では媚薬の成分にも用いられる。 |
| 天刻の白砂 | フォトナと同じ力が使える白砂。 フォトナの加護で時を戻せる。 |
| 太陽の回廊事件 | ちょっとした醜聞が危うく大問題に発展しかかった事件。 きっかけは神官同士のつまらないいざこざに過ぎなかったが、マードルはその責任を取る形で大司祭の職を辞すことになった。 |
| 幽霊馬車 | マリア曰く、命が惜しければ幽霊馬車に関わってはならない。 シロッコは噂を聞いたことがあったが、実物を見たことはなかったので、存在自体を疑っていた。 |
| 旧世界/旧文明 | 大厄災によって滅びた数千年前の文明。 人々から忘れられ、消え去りつつある。 ダグザ大帝は旧文明のすべてを恐れ、徹底的な排除を推し進めていた。 |
| 星明録 | 星空の様子を記録したもの。 ダグシオンのアウロラ神殿に仕える者の間で当番制になっている。 遠い地ではアウロラの名を冠する光の帳が空に落ちると言われている。 赤という話もあれば、緑という話もあり、その上ダグザでは誰も見たことがない。 いつか現れるかもしれないから、持ち回りで記録だけはしている。 |
| 月白 | マリアの持つビウエラ。 かつてコーエンと時期を同じく活動していたとされる "乾坤の奏者" が持っていたという謂れのあるビウエラ。 黒曜と対を成すビウエラ。 |
| 森の部族 | ダマスカル人の生き残りを祖とする部族。 その中でも特にハル・ハリ族と呼ばれる集団は凶暴な戦闘部族といわれている。 |
| 死の宣告者 | ダグシオンでは有名な伝説の剣士。 その前に立って、闘技場を生きて出られたものは一人もいない。 対戦相手に確実な死を与える存在。 いつしか、その名で呼ばれるようになった幻の戦士。 しかし、もう10年以上闘技場に現れていない。 |
| 氏族 | 神と人間の愛人との間には、結構たくさんの子供がいる。 その半神から連なる系譜のものは、ダグザの地には氏族として点在する。 氏族として認められた家は、神殿から補助を受けられるし、特権が得られる。 だから、なんとしてもそういう氏族に取り入ろうとする輩も多い。 |
| 火の儀式 | クレール神殿で毎年行われる儀式。 クレールの用いる火は鍛冶職人なら誰しも喉から手が出るほど欲する。 |
| 王権の斧 | 開拓民を祖とするサラミスの王は王位継承の儀の際に臣下たちの前で、「王権の斧」を扱うことができなければ、王位の継承を認めらない。 サラミス王家の祖たるダマスカル王国の時代から守り継がれてきた森の民の掟。 サラミスの掟は絶対。 片手だけで王権の斧を扱うことなど不可能。 |
| 珪素 | 金剛石に次ぐ硬さを誇る |
| 白き卵の民 | はるか西の地の砂漠の片隅に暮らしていた。 白き卵の民とダグザ帝国の間であるとき大きな戦いが起こった。 天も地も割れるような長く激しい戦いの末に、白き卵の民はついにダグザに敗れた。 10万人もの人間がダグシオンに連れ去られ、「ダグザの大釜」で残酷に処刑されてしまった。 それに心を痛めた女神ユ・ファスはダグザ大帝に彼らの助命を懇願した。 そして、虜囚のうち幼い男女5千人が助命されることとなった。 ユ・ファスは自ら彼らを率いてこの地に移住させ、土地を開拓し、作物を育てる様子を見守った。 そして、それがやがて、ダマスカル王国という国家として、この地に芽吹いた。 だが、それも結局ダグザ帝国によって滅ぼされてしまった。 王都は帝国の大軍に包囲され、攻め込まれた。 街も城も、ユ・ファスの神殿も破壊された。 帝国の兵士たちに慈悲などなく、王族は皆捕えられ、断首に処された。 逃げ惑う子供も、男も女も、年よりもあらゆる者が捕らえられ、殺され、街が焼かれた。 ユ・ファスが処刑されたのもその頃であった。 |
| 白鴉の御使い | 『天の北辰の支配が2つの星に移る時、地に悪しき力は満ち、世は大きく乱れる』『黄道が黄金の冠を戴く時、世界にはすべての生者の黄昏を告げる笛が鳴り響く』オストロ族の予言者ヨシャパッテが残した古い古い詩篇の一節。 それを救うために白い鳥の神さまが救世主を遣わすと言われている。 それが白鴉の御使い。 |
| 真焔将 | ダグザの焔将の称号を受けつつも、その枠に到底収まらない程の真の戦士。 ダグザの地の未来に恐ろしい因果の乱れを感じ取り、それに対抗すべく、フォトナが探し出した強力な力を持った戦士。 |
| 神 | 心臓の音が聞こえない。 |
| 神の道の門 | 神の道に通じる門。 神の道を使うことで、それぞれの神殿の本殿に一瞬で行くことができる。 ただし、神の道の門の使用が認められてるのは、神位と、それが認めたごく少数の者だけ。 |
| 神官の位階 | 大祭司 / 祭司 / 祭官 / 副祭 / 助祭 / 侍祭 という序列になっている。 |
| 至高のアーク | アークの中で最上位に位置し、それぞれの神々のために用意されたひときわ強力なものは「至高のアーク」と呼ばれる。 ソレルは「ソレルの輝槍」、アウロラは「アウロラの星槍」、カーラは「カーラの弓」。 設定された試練を果たしたものであれば貸し与えても問題はない取り決めになっている。 |
| 蛇 | 超長期間の宇宙航行を行う巨大な船。 その内部で人造人間を製造しつつ、文明を運ぶ“母体”のような存在。 |
| 調停者 | 長期航海中のあらゆるトラブルを解決するために造られた、交渉と戦闘の両面をこなす高耐久の人造人間。 |
| 赤き斧のハンノ | アラゴ王国のかつての王で赤き斧を使う王がいた。 |
| 金鳥の休息日 | 6月17日は金鳥の休息日。 1月17日の太陽祭を本祭とする神威法王によって定められた祝日。 この日は帝都が活気に溢れる。 |
| 陽炎の騎士団 | アラゴ王国の国王についている親衛隊。 |
| 黄道帯事件 | 城塞都市モンスが舞台となったのはモンス動乱は、黄道帯事件の最終局面。 |
| 黒曜 | シドニア総督府に保管されているビウエラ。 伝説の吟遊詩人とまで称されたコーエンが所有していたものだが、彼の死後、コーエンディア家の先祖たちが大切に守ってきた宝。 その調べは地の底までも震わせる。 シドニア事変のとき、燃えるカッシートからレダが持ち出した。 もともと "乾坤の奏者" が持っていたものをコーエンに渡した可能性がある。 |






