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【FEH】伝承リリーナが最も火力を出せるAスキル、聖印の組み合わせ

2021/02/07
(この記事の文字数: 1286)

2021/2/5から開催の戦渦の連戦の報酬で死線3が配られました。伝承リリーナのAスキルは孤軍と死線どっちがいいのか?の記事で、死線の方が奥義込みの総ダメージ量が大きくなることが確認できましたが、ダブル死線3が可能になった今、改めていくつかのケースでのダメージ量を比較してみたいと思います。検証には飛空城シミュレーターを使用します。


Aと聖印なしのダメージ

スキル画像

守備/魔防 ダメージ概要 合計ダメージ
10 40+56 96
15 36+51 87
20 32+46 78
25 28+41 69
30 24+36 60
35 20+31 51
40 16+26 42
45 12+21 33
50 8+16 24
55 4+11 15
60 0+6 6
65 0+1 1


鬼神の一撃3+鬼神の一撃3のダメージ

守備/魔防 ダメージ概要 合計ダメージ
10 40+68 108
15 36+63 99
20 32+58 90
25 28+53 81
30 24+48 72
35 20+43 63
40 16+38 54
45 12+33 45
50 8+28 36
55 4+23 27
60 0+18 18
65 0+13 13

鬼神の一撃4+鬼神の一撃3のダメージ

守備/魔防 ダメージ概要 合計ダメージ
10 40+70 110
15 36+65 101
20 32+60 92
25 28+55 83
30 24+50 74
35 20+45 65
40 16+40 56
45 12+35 47
50 8+30 38
55 4+25 29
60 0+20 20
65 0+15 15

死線3+死線3のダメージ

守備/魔防 ダメージ概要 合計ダメージ
10 48+66 114
15 44+61 105
20 40+56 96
25 36+51 87
30 32+46 78
35 28+41 69
40 24+36 60
45 20+31 51
50 16+26 42
55 12+21 33
60 8+16 24
65 4+11 15

死線4+死線3のダメージ

守備/魔防 ダメージ概要 合計ダメージ
10 49+68 117
15 45+63 108
20 41+58 99
25 37+53 90
30 33+48 81
35 29+43 72
40 25+38 63
45 21+33 54
50 17+28 45
55 13+23 36
60 9+18 27
65 5+13 18

比較と簡易考察

守備/魔防 なし 鬼神の一撃3+3 鬼神の一撃4+3 死線3+鬼神の一撃3 死線3+3 死線4+3
10 96 108 110 111 114 117
15 87 99 101 102 105 108
20 78 90 92 93 96 99
25 69 81 83 84 87 90
30 60 72 74 75 78 81
35 51 63 65 66 69 72
40 42 54 56 57 60 63
45 33 45 47 48 51 54
50 24 36 38 39 42 45
55 15 27 29 30 33 36
60 6 18 20 21 24 27
65 1 13 15 12 15 18

前回の検証から予想できたように、ダブル死線が最も火力が出る事が分かりました。火力順で並べると以下のようになります。

  1. 死線4+死線3
  2. 死線3+死線3
  3. 死線3+鬼神の一撃3
  4. 鬼神の一撃4+鬼神の一撃3
  5. 鬼神の一撃3+鬼神の一撃3

ということで、火力だけを重視するのであれば、Aスキルも聖印も死線にするのがベストであることが確認できました。安いビルドが強いというのは準備しやすくてとても嬉しいですね。

ただし、2021/2/5から開催の「王の愛は永遠に」の超英雄で登場した新スキル 兜の護り手・遠間3を使用されてしまうと、範囲奥義はこのスキルで護り手となるユニットに通らないので、ある意味火力が落ちてしまいます。そういった場合は戦闘中の火力が高い方が総ダメージ量は大きくなります。とは言え、伝承リリーナに関しては範囲奥義ありきで強いので範囲奥義を前提としない場合は、もっと速さがあって追撃のとれるユニットを採用した方が良いので、伝承リリーナに関してはダブル死線が安定かなとは思います。

また、兜の護り手・遠間3は護り手に範囲奥義は通らないと書きましたが、これは護り手が範囲奥義の範囲外にいる場合の話になります。範囲奥義の範囲内にいれば護り手にもしっかりダメージが通るので、範囲の広い爆~系の範囲奥義を採用していくのもこれからは選択肢のひとつとして価値が高くなったとも言えます。

以下は爆~系の範囲奥義の範囲です。

爆火

























爆雷



































爆風

























爆光

























爆雷は範囲が縦に特化している&護り手の効果範囲外の3マス離れたマスも範囲になってしまっていてので無駄があるので、護り手に対してはあまり有効ではないです。

その他は、どれも一長一短ですが、護り手にも範囲奥義ダメージを与えられる可能性が高くなります。

その他に飛空城防衛で採用するのであれば、防衛側の施設、攻撃側の施設の配置によっては横一列に護り手を置かざるを得ないケースが生じやすくなります。

そういったケースをメジャーケースとして考える場合は、烈火を採用するのも有効です。

烈火

























護り手はまだまだ使用率が高くなくてどのように使われるケースが多いのか見えてこない部分が多いスキルですので、これからの環境を様子見して対策を考えていきたいと思います。個人的には伝承リリーナはかなり高く評価しているので、護り手もうまく対策して今後も使用していきたいと思っています。


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