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【FE紋章の謎】第2部ストーリーに関する情報メモ

2024/04/21
(この記事の文字数: 11183)

このページでは、私がFE紋章の謎の第2部をプレイしながら得たストーリーに関する情報をまとめています。


第2部 オープニング

5年の永きにわたり、人々を苦しめ、後に「暗黒戦争」と呼ばれたドルーア帝国との壮絶な戦いは地竜王メディウスの消滅と共に終わりを告げた。

炎の紋章の下に集いし戦士達もそれぞれの国に帰り、荒れはてた祖国の再建に力を尽くした。

かつて、アカネイアの七王国と呼ばれた国々のうち、グラとグルニアはすでに滅亡。

アリティア、オレルアン、マケドニア、タリスは深い傷跡を残し、大国アカネイアもまた再建途上にあった。

そんなまだ戦乱冷めやらぬ王都パレスで一つの重大な出来事が起こった。

オレルアンの王弟ハーディンがニーナ王女と結ばれ、アカネイアの第24代国王となったのである。

王位についたハーディンはその強引とも思えるやり方で瞬く間に国力を回復し、多くの兵を集めて、強大な軍隊を作り上げた。

そして、アカネイア神聖帝国の再興を宣言。

自ら皇帝となったのである。

ドルーアとの闘いが終わって一年余り。世界はおだやかに時を刻んでいるかのよう見えた。

だが、どこかで運命の歯車が狂いだしていた。

第2部 1章 グルニア遠征

暗黒戦争が終わって1年の後。戦乱に荒れたアリティア王国も、マルス王子らの努力によって、ようやくおちつきを取り戻し始めていた。騎士ジェイガンは、病に 倒れたモロドフ伯の後を継いで、王子の後見役となり、彼のそば近くに仕えて国政を助けた。

そして、シーダ王女をアリティアに迎え、マルス王子との婚礼を発表したのである。アリティアの人々は、二人の幸せそうな姿に誰もが喜びを分かち合い、シーダ を暖かく迎え入れた。

だがしかし...婚礼を間近に迎えたある日、突然帝都パレスから、一通の命令書がもたらされた。

<親愛なるアリティアのマルス王子に告ぐ。アカネイアの占領下にあるグルニア王国で大規模な反乱が起こった模様。ついては貴国にグルニア討伐の手助け を要請したい。王子はアリティアの全軍を率いてただちに出撃し、グルニアの反乱を制圧されよ> アカネイア皇帝

アカネイア王国は、アリティアにとって父なる国。その命令は絶対である。

やむなくマルスは、騎士カインに祖国の守りを命じ、ジェイガンらと共に、グルニア遠征へと旅立ったのであった。

図 のURL

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登場人物

ラング

占領軍の司令官。暗黒戦争のときは、ドルーアに加担し、人々から金を奪い、私腹を肥やしていた。グルニアの反乱兵は家族もろとも皆殺しにした。反乱兵をかく まった村はすべて焼き払った。

村の若いものは奪われ、美人はすべて独り占め。

ロレンス

反乱軍のリーダー。ユベロ王子、ユミナ王女をかくまう。

オグマ

タリス王の指示でロレンスを助けにきた。タリス王はロレンスにタリス統一を強力してもらった恩がある。

ユベロ、ユミナ

グルニア王の子。ユベロ王子、ユミナ王女。

マルスとグルニア遠征に来たアリティア騎士団のメンバー

新兵はルーク、セシル、ロディ、ライアン。

マリーシア

10才だと偽ってラング軍に連れていかれるのを逃れていた。このままだと危険だと思い、マルスへの同行、アリティアへの移住を願い出る。

マリーシアの祖母からもお願いされる。

第2部 2章 マケドニアの反乱

つらい思いを残しながらグルニアを発ったマルス達は、ミネルバ王女を助けるべくマケドニアへと上陸した。マケドニアは、暗黒戦争の後、王女ミネルバが先頭に 立って、民を苦しめた将軍達を追放し、軍の改革に努めた。だが、実力者のリュッケ将軍はミネルバのやり方に反発し、追放された将兵達を集め、クーデターをおこ したのである。不意を突かれたミネルバはリュッケの一味にとらわれ、マケドニアは、反乱軍によって制圧された。そして、国境の森に協力な竜騎士団をさしむけ、 守りをかためていたのである。

登場人物

カチュア

カチュアとパオラはなんとか反乱軍の制圧から脱出できた。マルスと一緒にミネルバ救出に向かう。

ルーメル将軍

竜騎士団を率いる反乱軍の将軍。ナイトキラーを持っている。

ウォレン

カチュアと知り合いのハンター。報酬当てで反乱軍に加勢。カチュアに説得され、マルス軍に加わる。

リンダ

ニーナから受け取ったファイアーエムブレムをマルスに渡しに来たところ、マケドニア兵に怪しまれて城に連れてこられた。マルス軍に同行することになる。

情報

  • 暗黒戦争の影響でどの国もつらい生活を強いられている
  • 唯一豊かなのがハーディン治めるアカネイアだけ

第2部 3章 連れ去られた王女

かつて、マケドニア地方はドルーア帝国の領地であった。100年前、大陸全土を支配した竜人族は、この未開の密林に多数の奴隷を送り込み、遺跡の発掘と王家 の建設を推し進めた。多くの者が、食べ物も与えられず、無理やり働かされ、鞭うたれ、そして殺された。そんな悲惨な状況の中で、ついに一人の若者が立ち上がっ た。名をアイオテと言う。彼は仲間と共に密林に逃れ、飛竜にうちまたがって奴隷解放の戦いを続けた。ドルーア滅亡後、奴隷たちは自らが切り開いたこの豊かな土 地に国を作った。そして、勇者アイオテを初代国王として迎えたのである。後に竜騎士の国として恐れられたマケドニア王国は、このようにして生まれた。だが、そ の強国マケドニアもアイオテの再来とまで言われたミシェイル王子はすでになく、そして今また<赤い竜騎士>と呼ばれたミネルバ王女までも失おうと していたのである。

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登場人物

リュッケ

クーデターの首謀者。小心者だが、ハーディンにのせられたか何かで反乱に踏み切る。ミネルバを捕え、瀕死の状態にする。

第2部 4章 喜びと悲しみと

ミネルバ王女との再会を果たせなかったマルスは、オグマと、グルニア王家の子供たちを探すため、かつて、子供たちの保護者であったという、ウェンデル司祭の もとを訪れることにした。だが、司祭がいるという<ホルム海岸>は、悪名高いマケドニア・バイキングの支配地である。マルス達の行く手を、無数の 海賊たちが待ち受ける。はたして、彼らは無事に子供たちを救い出すことができるのであろうか...。

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登場人物

ガイル

マケドニア・バイキングのボス。

シリウス

旅の者。オグマの事情を知ると、ユミナ、ユベロを助けるために、海賊から逃げることを手助けする。オグマからラングを討つのに力をかせと言われ引き受ける。

オグマ

ユミナ、ユベロ

第2部 5章 グルニア開放

シーダがもたらした驚くべき真実は、マルスの心を打ちのめした。ハーディンはかつて共に戦った仲間である。心を許しあったかげがえのない友人だった。だのに なぜ...なぜアリティアを攻める。ぼくがいったい何をしたと言うのだ。悔しさに身を震わせ、祖国への帰路を急ぐマルス達の行く手を、第一の関門が立ちはだか る。悪逆将軍ラング率いる、グルニア占領軍の本拠地オルベルン城。別名<悪の巣>であった。

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登場人物

トラース

ラング軍の将軍。アリティア軍の進軍にうろたえる。オルベルン城死守をラングに命じられる。

ジョルジュ

グルニアの反乱鎮圧を担当しているアカネイア弓騎士団隊長。ラングから呼び戻されるが、民を奴隷のように扱うラングが嫌いで、命令を無視する。ラングの下で 働きたくないと思ってる。部下には持ち場を動かないよう、近寄ってきた場合のみ攻撃するよう指示。部下が罪に問われるため、アリティアには寝返ることはできな い。

リカード

盗賊をやっていたが、アニキ分のジュリアンに一緒に来いと言われてマルス軍に加勢する。

第2部 6章 悪の巣

グルニアは解放された。あとは、占領軍司令官ラング将軍が立てこもる、オルベルン城のみである。ラングは、その地位を利用してグルニアの民から物を奪い、娘 を奪い、命を奪った。かつてこの男ほど非道な者があったであろうか。

「ヤツだけは許せない。このぼくが、必ず倒す!」

マルス王子は、手にした剣を天にかざし、力強く命じた。アリティア騎士団、突入!!

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登場人物

サムトー

元ノルダの奴隷剣闘士。オグマによく助けられた。オグマがサムトーらの身代わりになって殺されたかけたことがあり、オグマには恩がある。

情報

オグマがシーダに忠誠を誓うまでの経緯。

ウェンデルがガトーより与えられた使命。

第2部 7章 紅の剣士

グルニアを解放したマルス達は、ウェンデル司祭の求めに応じ、失われたオーブを求めてラーマン神殿にたちよった。だがナーガ神を祭る古の神殿は、うち続く戦 乱によって荒れはて、今では盗賊達の巣窟となり果てていた。

「彼らは、神殿の貴重な財宝を奪って逃げようとしている。奪われてはならない。取り戻すのだ!!」

「カシミア大橋を守る備兵隊を刺激してはならぬ。われらに、勝ち目はない。絶対近づいてはならぬ。」

「森の中に、旅の踊り子が迷い込んだらしい。盗賊達に襲われる前に、助け出すのだ!」

兵士たちに次々と命令が下され、ラーマン神殿をめぐる新たな戦いの火ぶたが切って落とされたのであった。

登場人物

ダール

ラーマン神殿を荒らす盗賊。サンダーソードを持つ。

フィーナ

ワーレンの踊り子。旅の一座からはぐれて森に迷い込んでるところを盗賊に襲われるが、ナバールに助けられる。ナバールの服装や髪型にセンスがないといちゃも んをつける。

ナバール

ラーマンを荒らす盗賊に協力していたが、気が変わって盗賊に襲われていたフィーナを助ける。気が変わった理由は、近くに来たアリティア軍に会ってみたいやつ がいるからと発言している。

情報

  • 砦を守るのはアストリア傭兵隊という強者ぞろいの部隊
  • 神聖なラーマン神殿も盗賊にとってはただの古い建物
  • 洞窟には火竜が住んでる
  • ラーマン神殿は盗賊に荒らされて何も残っていない
ナーガ神話

第2部 8章 ソウルフル・ブリッジ

ラーマン神殿を取り返したのも束の間、マルス達はアカネイア軍の追撃を恐れて、カシミア海峡へと脱出した。だが、ようやく中央の島にたどり着いたアリティア 軍を新たな敵が襲う。

「アカネイア軍が北より接近。このままでは包囲されます」

絶体絶命!マルス達はこの危機を果たして無事に切り抜けられるのだろうか。


マルスは大橋を超えた先にある砦から船で脱出し、カダインへ向かった。仲間とは後で落ち合うこととなった。

登場人物

ハーディン

不思議な力に守られている。グラディウスと闇のオーブを所持する。

「わたしはこの大陸の支配者、アカネイア帝国の皇帝なのだ。私に歯向かうものは誰とて容赦しない。マルス王子たとえお前とてな...この汚らわしい世界を叩 き潰さねばならん...何もかも間違っているのだ。反逆者ども、遊びは終わった。お前たちはここで死ぬのだ。」

ジョルジュ

ゴードンの説得でマルス軍に加わる。

ジョルジュはニーナに忠誠を誓っていたが、力で他国をおかし、反抗する者は有無を言わさず処刑するハーディンは好きになれなかった。今のアカネイア軍は金で 雇われたごろつきの集まりで、騎士の誇りのカケラもないという。もう一度昔のアカネイア王国を取り戻すためにあえて祖国に弓を引くことにした。

ゴードンはアリティア一の弓の名手と呼ばれるようになったのはジョルジュのおかげだと話している。1部エンディングでアカネイア騎士にゴードンが弟子入りし たことが語られてたが、おそらくジョルジュが師匠だったと思われる。

カイン

アリティアから敵を振り切って逃げてきた。

バヌトゥ

情報

バヌトゥからの情報

チキはガトーがずっと北の氷の大地にある氷竜神殿に連れて行ったという。人はいくことはできない場所で、勇者アンリのほかに訪れた者はいないという。勇者ア ンリの伝説にある「神の国」なのかはガトーに聞けとのこと。

第2部 9章 魔道の聖域

辛うじて脱出に成功したマルスは、カダイン砂漠に上陸。部下たちの到着を待つことにした。魔道都市カダインは魔道士たちの聖域である。魔道を志す者の多くが この地を訪れ厳しい修行に耐える。魔道は、自然に宿る力を「書物」や「杖」に封じ込め、それを自由にあやつることによって、大きな力を発する。数百年の昔、一 人の賢者がこの地に学院を作り、人々にその秘法を伝えた。だが、人々に幸福をもたらすはずの魔道が、やがては争いに利用され、金で売買されるようになった。賢 者は失望した。そして、突然、姿を隠した。嘘か誠か、それが大賢者ガトーであるという者もいる。


マルスはアリティアに帰りたいが、ハーディンが倒せないからそれもできない。そうこうしているうちにカダインは帝国と手を組んでマルスらを攻撃してきた。マ ルスらはできるだけ無用な戦いは避け、カダインの神殿に突入することにした。

登場人物

ヨーデル

カダインの神殿を守る司祭。ボルガノンを扱う。帝国と手を組んでマルスらを攻撃したことに多少なりと疑問を持っている。

情報

  • カダインを指揮しているのはエルレーンという若者。悪い奴じゃないけどひねくれもの。ライバルだったマリクを憎んでいる。エルレーンを抑えられるのは ウェンデル司祭くらいしかいない
マリアに助けられたミシェイル

第2部 10章 魔道士二人

カダインは自由都市である。ほかの国の支配を受けない、独立した都市国家である。最高司祭の下に数名の高司祭があり、彼らの合議によって都市の運営がなされ ていた。だが先の戦いでは、最高司祭ガーネフがドルーアに加担して戦乱に巻き込まれ、大きな被害を受けた。主だった高司祭をすべて失ったカダインは、ウェンデ ル司祭が最高司祭となって、再建の道を歩んだ。だが、ウェンデルはガトーの使命を果たすために旅に出た。そして、二人の若者が後事を託され、カダインに残っ た。マリクとエルレーン...ともに将来を期待された優秀な若者たちであった。

登場人物

エルレーン

マリクと一緒にウェンデルのもとで修行した魔道士。マリクよりも早くにウェンデルの弟子になり、力もあった。しかし、ウェンデルはマリクにエクスカリバーを 与えた。ウェンデルの後を継ぐのは自分だと信じていたため、マリクがアリティアの貴族だからウェンデルがそうしたんではないかと、マリクを逆恨みする。

しかし、実際はエルレーンに人を思いやる心がないため、ウェンデルはエルレーンにエクスカリバーを与えなかった。時が来ればエルレーンを後継者にしようと決 めていた。

電撃魔法トロンを扱う。

マリク

アリティアの貴族。ウェンデルの後を継ぐ気はなく、カダインで学び終えたらアリティアに戻るつもりだった。アリティアに生涯をかけて守りたい人がいる。

情報

ガーネフの闇落ち

ハーディンの闇のオーブ

第2部 11章 アンリの道

光のオーブを求めて、マルス達はテーベの塔をめざした。砂に埋もれた古代都市テーベ。そして埋もれた貴重な財宝。まぼろしの街テーベの伝説は、多くの男たち をひきつけ、この砂漠へと誘った。だが結局...一人として帰る者はいなかった。賢者は言う...。死の砂漠<マーモトード>に近づくことなか れ。そこは呪われた暗黒の街なのだ。

登場人物

チェイニー

ガトーに言われてマルスを迎えに来た。

情報

アンリ・サーガ

第2部 12章 火竜の墓場

マルス達はチェイニーの後に続き、北へと進む。高く連なる山々...切り立ったがけ、深い谷..いくつの山を越えたのか..突然、突き刺すような熱気に襲わ れた。溶岩が河となって流れ出る。ごうごうと音をたてて、彼らの行く手をさえぎる。それはまさに悪夢を見ているような恐ろしい情景であった。

登場人物

情報

フレイムバレル、火竜の墓場について

五聖玉の盾、ガトーやチェイニーの正体

第2部 13章 氷の大地

それはまさに想像を超えた道のりだった。5000メートル...いや、それ以上はゆうに上っただろう。雲を眼下に見下ろし、凍てついた山肌を上る。息苦し い...めまいがする...彼らの体力も、もはや限界に近づいていた。

登場人物

情報

メディウスの激怒

封印の盾と五つのオーブ

第2部 14章 明かされた謎

チェイニーからもたらされた意外な事実は、マルスに衝撃を与えた。チキは神竜王ナーガの娘として生まれ、王の意思によってこの神殿で眠りについた。それは、 チキの力を恐れた神竜王の、せめてもの親心だったと言う。恐ろしい力を秘めたチキがめざめると、いずれ世界を滅ぼすことになろう...神竜王はそうかんがえた のだ。だが、王のしもべであったバヌトゥは、チキを見守って数百年を過ごすうちに情が移り、めざめさせて、連れ去ってしまった。だからチキには、人間として生 きてきた10年の記憶しかないのだと言う...。

「かわいそうに、チキ....」

マルスは、こみ上げてくる想いをどうすることもできなかった。

登場人物

チキ

封印の盾が壊れたままだと、成長していないチキは退化して野生化してしまうため、ガトーが再び氷竜神殿に連れていき、眠りにつかせていた。

封印の盾を完成させれば、チキを救うことができる。チキはマルスについていく事になる。

情報

結ばれることがなかったアンリとアルテミス

炎の紋章と封印の盾、チキ退化の危機

チキの眠り

魂として生き続けているガーネフ
  • ガーネフは肉体は滅びたが、魂は闇のオーブに取り込まれ、邪悪な怨念となって生き続けている
  • かつての部下であった悪しき司祭たちをよみがらせ何かよからぬことをたくらんでいる

第2部 15章 王子の帰還

ガトーの大ワープで一気にアリティア郊外へ転移したマルス達は、いよいよ祖国解放の戦いを始めた。だが、アカネイア軍の司令官エイベル将軍は、グラ騎士団に 突撃を命じて、時間稼ぎをすると同時に自らはおどろくべき卑劣な手段を用意して、アリティア軍を一気に撃破せんと、待ち受けていた。なつかしい祖国を前にし て、再びマルス達の戦いが始まる。

「王都アンリを奪回せよ!!われらが祖国を、取り戻すのだ!」

すみきったアリティアの空に、マルス王子の声が響き渡る。

登場人物

情報

第2部 16章 王都奪還

かつて経験したことがないほどの激しい戦いだった。だが、アリティアは解放された。祖国は、解放されたのだ。あと、この城を...生まれ育ったアリティア城 を取り戻せば....

みんな、ありがとう...ぼくを信じてくれてほんとにありがとう...

マルスのほほに、ひとすじの涙が光る。そしてそれをやさしくぬぐう少女の目にも、とめどなく涙があふれていた..。


ウィローを倒し、アリティア城を奪還するが、エリス王女はいなかった。ガトーによるとガーネフが連れ去ったとのこと。高貴なシスターを求めている。

ガーネフはおそらくニーナ王妃を狙ってパレスに現れる可能性がある。

エリス王女、ニーナ王妃の救出、ハーディンを闇のオーブの支配から救うべく、マルスはパレスを目指す。

登場人物

ウィロー

ハーディンに使える司祭。メティオを使う。

アストリア


ニーナのため、アカネイアの戦士として最後の一人になっても戦うとジョルジュに言う。しかし、ニーナがマルスにファイアーエムブレムを託したことを知り、そ の真実を確かめるべく、マルス軍に加わる。

情報

第2部 17章 グラの落日

マルス達は再びアリティアを発ち、アカネイアの王都パレスを目指した。だが、その行く手には、アカネイアの同盟国であるグラ王国があった。グラは、先の戦い でドルーア帝国に加担してジオル王を戦死、王国は滅びた。一度はアリティアに併合されたが、後にハーディン皇帝の命により、アカネイアに返却された。ハーディ ンは、ジオル王の娘であるシーマ姫を探し出して王位につけ、グラを支援したのである。シーマは、グラの民に熱狂的な支持を受けた。彼らにとっては、シーマこそ が唯一の希望だったのだ。若者たちは、こぞって兵に志願した。そして、宿敵アリティアをこの手で倒すのだと喜んで出陣した。だが夢は破れた...迫りくるアリ ティアの精鋭を前にして、グラの兵士はもはや戦う気力もなく、ただ逃げ惑うだけであった。


誰一人グラ兵に手を出さなかったマルスに驚くシーマ。マルスからの和解の申し出を受け入れ、グラの民をアリティアの民として受け入れてほしいと願い出る。

また、去ろうとするサムソンに行かないでほしいと引き留めるシーマ。「俺が必要というならどこにも行かぬ。どこまでもお前を守ってみせよう。それでも良いのだな」「はい...」

登場人物

サムソン

グラに傭兵として雇われていた身。グラには傭兵に支払える金も尽きていた。新兵しかいないグラに攻め込むアリティアの精鋭。絶望的な状況から逃げないシーマ を前に、サムソンも最後まで戦うという。男にはそうせねばならぬ時がある、今はそうとしか言えぬと。

シーマ

ジオル王の第二婦人の子供。ジオルと違い優しい王女だと国民から話を聞ける。

母を無理やり奪った父ジオルを憎んでいたため、パレスに隠れ、グラ国には近寄らなかった。

ハーディンから「国の復興を願うグラの人々のために」と言われて心が動き、王位についた。しかし、ハーディンはグラを利用するだけ利用し、用がなくなったら ゴミのように捨てていった。

情報

  • グラの騎士はみんな死んでしまい、今のグラはアカネイアの兵士が好き勝手してて、もはや盗賊と同じ
  • ハーディンはグラが裏切らないようアカネイア兵を置いていった

第2部 18章 峠の戦い

アリティア軍は、無用な争いを避けるため、大軍でこえることは不可能と言われた中央山脈の突破を決意した。アドリア峠をぬければ、そこはもうパレス市街であ る。

急げ、敵に気づかれてはならない!一気に駆け抜けるのだ!!

マルス達は祈るような気持ちで、細い山道を進んだ。だが、そんな願いもむなしく、峠の中ほどで、思わぬ敵の攻撃を受けてしまう。アカネイアを助けるべく南下 していた、北の大国オレルアンの精鋭部隊「狼騎士団」であった。


ウルフら草原の民を奴隷の身分から解放してくれた恩のあるハーディンに忠誠を誓った彼らは、ハーディンのためなら死んでもいい覚悟。ハーディンを守るために アリティア軍撃破を狙う。

ザガロはマルス王子がアカネイアを滅ぼし、世界を征服しようと考えていると信じている。ロシェだけがマルスがそんな野望を持つとは考えられないと疑問を持っ ていた。


アリティア軍とオレルアン軍が衝突しているところ、ニーナからの手紙でハーディンが正気でない病気であることを知ったオレルアン王が止めにやってきた。

オレルアン軍はオレルアンに引き返し、マルスはパレスへと軍を進める。

そんなとき、マルス軍にパレスでハーディンのやり方に反発した騎士や市民がクーデターが起こしたという情報が入る。リーダーはミディア。しかし、ミディアは 敗れ捕えられてしまった。毎日多くの人々が処刑されている状況だと聞き、パレスへの足を速めるマルス王子だった。

登場人物

ウルフ

オレルアン騎兵隊長。

ロシェ

アリティア軍との戦いに疑問を感じている。しかし、仲間を裏切れないため、アリティア軍と戦う。

ビラク

ハーディンを守るべくパレスに向かうアリティア軍撃破を狙う。

ザガロ

マルスが世界征服しようとしていると思い込んでいる。

オレルアン王

ハーディンの兄。子供はいない。

オレルアンの軍隊を止めにきた。ハーディンの言葉を信じて命令に従ったが、ニーナ王妃からの手紙でハーディンが正気ではない病気なのだと伝えられ、中立を保 つことにした。

マルスにすべてをゆだねるしるしとして命のオーブを渡す。旅の商人から大金を出して手に入れたもの。

情報

第2部 19章 最後の決戦

帝国歴3年、2の月..アカネイアの聖都パレスは、不思議なほど静かな時間の中にあった。アカネイアは内乱によって聖騎士ミディアをはじめてとする多くの有 能な騎士が捕えられた。だが、それでもアリティアに倍する戦力を持って、パレスの街を埋め尽くしていたのである。グルニアへの遠征から、すでに一年近くの時が 流れ、そして、ついに両国の運命をかけた、最後の戦いが始まろうとしていたのである。


心ある騎士はクーデターに加わってほとんど処刑されているため、金で集められた質のよくないゴロツキ兵士ばかり。パレスの人々の心はハーディンを離れ、迎え 入れてる。

登場人物

ネーリング

ハーディンに仕えるジェネラル。

ロシェ


オレルアン王の許しを得て、峠で襲ったお詫びにマルス軍に加勢。

ボア司祭

情報

  • アカネイア国再建のために王を迎える必要があった
  • 王の候補はマルスとハーディンしかいなかった
  • ニーナにもう少し待ってほしいと言われたが、ボア司祭が急かすと、マルスはシーダが悲しむからダメだと言われてハーディンに決めた
  • しかしニーナが本当に愛していたのはカミュ
  • 国のためには仕方なかった
  • ハーディンは最初選ばれたことを喜んだが、そのうちニーナの心が自分にないことに気づくと、部屋に閉じこもり、酒をあおり、誰とも合わなくなった
  • ガーネフが商人に化けてハーディンに近づき、闇のオーブを見せた
  • ハーディンはオーブに心を支配され、人が変わってしまった
  • ハーディンは紋章の盾を持ち出したニーナを咎め、ずっと部屋に閉じ込めた
  • ボア司祭が密かにあって連絡をとっていたが、それに気づいたハーディンは逆上し、ボア司祭を傷つけ、ニーナをガーネフに渡してしまった
  • ガーネフは暗黒竜の復活に高貴なシスターの血が必要だと言っていた。ニーナをいけにえとして

第2部 20章 暗黒皇帝

大陸における最大の王国セント・アカネイア。600年の歴史を誇る、黄金の都パレス。それがアリティア同盟軍の攻撃の前に、わずか一日で滅び去ったのであ る。アカネイアの市民は彼らを解放者として迎え、協力を惜しまなかった。そして、口々に城内にいるハーディンと彼の親衛隊への恨みを告げた。人々は、ハーディ ンを暗黒皇帝と呼ぶ。それには、多くの者を殺したハーディンへのにくしみが込められていた。できることなら戦いたくはない。だが、今となっては...

マルスは、アンリの旗を高くかかげ、最後の命令を下す。行け、アリティアの勇者たち!戦いはこれで終わる。全軍、パレス城に突入せよ!!

登場人物

ミディア

アカネイアの最高司令官だったオーエン伯爵の娘。

情報

第2部 終章1 飛竜の谷

大賢者ガトーに導かれ、マルス達はマケドニア北部にある、<飛竜の谷>へと移動した。そこは野生の飛竜が飛び交い蛮族が支配する、未開の地で あった。だが、立ち止まることは許されない。世界の運命は今、マルスの手にゆだねられたのだ!

登場人物

情報

第2部 終章2 竜の祭壇

高くそびえ立つ岩山に、医師の橋がかけられている。そして、はるか天空にまで届くかと思われるような石の階段が、ラセン状につけられている。荒れた岩肌は不 気味なうなりをあげて、まるで生きているかのようにときおり大きく息をする。竜の祭壇...。古代竜族のいせき。神竜王ナーガが、地竜族を封印した場所であ る。そして今、600年の時を経て地竜がめざめつつあるという。邪悪な悪魔が、無数に生まれつつあるというのだ..。

第2部 エンディング

https://fire-emblem.fun/?pid=1875

スタッフロールのイラスト

https://fire-emblem.fun/?pid=1876


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